保険・事故・ライフプランのことなら、有限会社保險社へ。
お客様のリスクとニーズを的確に把握し、特定の保険会社の手数料の多寡に影響されることなく、お客様にとって最善かつ最適な保険商品・サービスを提供します。
保険契約に関する重要な情報(特に不利益となる事項や仕組み)を、お客様が理解しやすいよう丁寧に分かりやすく提供します。
お客様の利益が不当に害されることのないよう、利益相反を適切に特定・管理するための体制を整備し、お客様の最善の利益を追求します。
常に最新の知識とスキルを習得するため、継続的な教育・研修を実施し、全社員がリスクマネジメントの専門家となることを目指します。
法令、所属保険会社の規定、および社内規則を遵守(コンプライアンス)し、常に緊張感を持って業務を遂行します。
万が一の事故発生時には、迅速かつ親身な対応を徹底します。
お客様から寄せられた「ご意見、ご要望、苦情」を真摯に受け止め、「お客様の声」として全社員で共有し、業務品質の継続的な改善に役立てます(PDCAサイクルの実践)。
地域に愛され信頼される存在として、社会課題への取り組み(SDGsなど)を通じて持続的な発展に貢献します。
社員一人ひとりの自主性と創造性を尊重し、健康と幸せを得られるよう、働きやすく風通しの良い組織環境を整備します。
有限会社保險社 は、「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」に基づき、保険商品をはじめとする各種金融商品の販売における勧誘方針を次のとおり定め、これに基づいて販売活動を行います。
1. 法令等を遵守し、適正な販売・勧誘に努めます
2. お客さまのご意向と実情に応じた勧誘・販売に努めます(適合性の原則)
3. 重要な情報等をわかりやすく提供します
4. 勧誘の方法・時間帯に配慮します
5. お客さまにご満足いただけるサービスの提供に努めます
6. お客さま情報の適正な取扱い
7. お問い合わせ窓口
本勧誘方針に関するお問い合わせ、苦情・ご相談、その他保険に関するご照会は、下記の窓口にて承ります。
| 代理店名 | 有限会社 保險社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒731-5125 広島県広島市佐伯区五日市駅前1-4-5-703 |
| 電話番号 | 082-943-5165 |
| 受付時間 | 9時~17時(土日祝日、年末年始を除く) |
| 業務管理責任者 | 花岡 奈緒美 |
有限会社保險社(以下、「当社」という。)は、お客さまと当社および当社のお客さま相互の間における利益相反のおそれのある取引等に関して、法令等に従い、お客さまの利益が不当に害されることのないよう、適切に業務を遂行いたします。
1. 利益相反とは
利益相反とは、当社とお客さまの間、および当社のお客さま相互間において、利害の対立や競合等により、お客さまの利益が不当に害される状況をいいます。
2. 利益相反管理の対象となる取引等
当社では、上記「1.」に該当する場合ならびに該当する可能性のある取引等を、 利益相反管理の対象となる取引等として管理します。
3.管理対象取引の特定方法
(1)利益相反取引等が生じる可能性のある業務 当社における利益相反のおそれのある取引等が生じる可能性がある業務は以下の通りです。
①保険代理店業務
②不動産業務(賃貸不動産管理業務を含む)
③その他、当社の行う業務のうち利益相反に係る可能性があるとみなされるもの
(2)当社が行う以下の類型取引や行為によってお客さまの利益が不当に害されるおそれが認められる場合、管理対象取引として指定します。
①お客さまの利益と当社の利益が相反する取引・行為
②お客さまの利益と当社の他のお客さまの利益が相反する取引・行為
③当社がお客さまとの関係を通じて入手した非公開情報を利用して当社が利益を 得る取引・行為
④当社がお客さまとの関係を通じて入手した非公開情報を利用して当社の他のお 客さまが利益を得る取引・行為
4. 管理対象取引の管理
管理対象取引に係る関連取引の状況その他の事由を勘案し個別・具体的事情に応じて、以下の方法を適切に選択し、または組み合わせることにより、お客さまの利益が不当に害されることのないよう利益相反の管理を行います。
①管理対象取引、もしくは関連取引を中止します。
②管理対象取引または関連取引について、取引内容、条件、方法等を変更します。
③管理対象取引と関連取引の実行部門を分離し、両取引に係る情報を遮断します。
④管理対象取引に伴い発生する利益相反の内容その他の必要な情報をお客さまに開示し、お客さまの同意をいただきます。
⑤情報遮断に関わらず、利益相反関連情報を共有する部署・社員を監視します。
5.利益相反管理の体制
利益相反の管理を適切に行うため、以下の体制を整備します。
(1)営業部署から独立したコンプラアンス担当部署を管理部署とし、利益相反管理者を置き、取締役を利益相反管理責任者として設置します。
(2)管理部署は、利益相反管理に必要な情報を集約するとともに、利益相反取引を特定し、上記管理方法によって講じるべき措置の内容を決定します。
(3)利益相反管理方針を公表するとともに、役職員に対し周知徹底します。
(4)役職員等に対し、利益相反管理に関する教育・研修等を実施します。
(5)利益相反管理態勢の実効性を定期的に検証し、その改善を図ります。
2023年4月1日
有限会社保險社
代表取締役 山本 俊
保險社は、個人情報保護の重要性に鑑み、また、保険代理業に対する社会の信頼をより向上させるため、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)、その他の関連法令・ガイドラインを遵守して、個人情報および特定個人情報(個人番号をその内容に含む個人情報)を厳正・適切に取り扱うとともに、安全管理について適切な措置を講じます。
1. 個人情報の取得
当社は、業務上必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により個人情報を取得します。
2. 個人情報の利用目的
当社は、取得した個人情報を、所属保険会社より保険募集業務の委託を受けて行う、当該業務の遂行に必要な範囲内で利用します。
具体的な利用目的は以下のとおりであり、その他の目的に利用することはありません。利用目的を変更する場合には、その内容をご本人に通知または公表します。
【委託を受けている保険会社名とその利用目的】
当社に対し保険募集業務の委託を行う保険会社の利用目的は、各社のホームページ(以下)に記載されています。
3. 個人データの第三者への提供
当社は、以下の場合を除き、ご本人の同意なく個人データを第三者に提供することはありません。
4. センシティブ情報の取扱い
当社は、保険業法施行規則に基づき、政治的見解、信教(宗教、思想および信条)、労働組合への加盟、人種および民族、門地および本籍地、保健医療および性生活ならびに犯罪歴に関する情報(以下「センシティブ情報」という)を、次に掲げる場合を除くほか、取得、利用または第三者提供を行いません。
5. 個人データの安全管理措置
当社は、取り扱う個人データの漏えい、滅失または毀損の防止その他の個人データの安全管理のため、取扱規程等の整備および実施体制の整備等、十分なセキュリティ対策を講じるとともに、利用目的の達成に必要とされる正確性・最新性を確保するために適切な措置を講じます。
6. 特定個人情報等の取扱い
当社は、個人番号および特定個人情報について、法令で限定的に明記された目的以外のために取得、利用、または第三者提供はしません。
7. 個人情報保護法に基づく保有個人データに関する開示・訂正・利用停止等のご請求
当社の保有個人データに関し、ご本人から開示、訂正、利用停止等のご請求があった場合は、ご本人であることを確認させていただいたうえで、法令に基づき適切に対応いたします。
8. 継続的改善と苦情・ご相談窓口
当社は、個人情報の取扱いおよび安全管理に係る適切な措置については、適宜見直しを行い、継続的な改善に努めます。また、個人情報の取扱いに関する苦情・ご相談に迅速に対応するため、下記の窓口を設けます。
| 代理店名 | 有限会社 保險社 |
|---|---|
| 窓口の部署 | 本社 個人情報保護担当:花岡 奈緒美 |
| 所在地 | 〒731-5125広島市佐伯区五日市駅前1-4-5-703 |
| 電話番号 | 082-943-5165 |
| 受付時間 | 9時~17時(土日祝日、年末年始を除く) |
2005年4月1日
有限会社保險社
代表取締役 山本 俊
当社は、お客様の安心と安全を未来にわたりお守りする保険代理店として、お預かりする情報資産をあらゆる脅威から保護し、適切な管理を行うことが社会的責務であると認識しています。ここに「情報セキュリティ基本方針」を定め、全社員で取り組むことを宣言します。
1. 経営者の責任
経営者は、本方針の遵守および情報セキュリティ対策の実施に責任を持ち、指導力を発揮して組織的な管理体制を構築します。
2. 法令・規範の遵守
保険業法、個人情報の保護に関する法律、その他情報セキュリティに関する法令、ガイドライン、およびお客様との契約上の義務を遵守します。
3. 情報資産の保護(情報セキュリティ5か条の徹底)
以下の5項目を軸に、情報資産の機密性、完全性、可用性を維持します。
4. 社内教育の実施
全ての社員が情報セキュリティの重要性を理解し、高い意識を持って業務に取り組めるよう、継続的な教育と啓発を行います。
5. 事故への対応
万が一、情報セキュリティに関する事故が発生した場合には、迅速に被害を最小限に抑えるとともに、原因を究明し、再発防止策を講じます。また、法令に基づき適切な報告を行います。
6. 継続的改善
社会情勢の変化やIT技術の進展に応じ、情報セキュリティ管理体制を定期的に見直し、継続的な改善を図ります。
2025年12月15日
有限会社保險社
代表取締役 山本 俊